赤平の「がんがん鍋」(ホルモン鍋)

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 今日は茅乃ちゃんと赤平の「がんがん鍋」を自宅で再現してみたいと思います。簡単に出来る様お手頃レシピなので興味のある方は再現してみて下さい。

 材料(二人前)は

・水・・・・・約600ml

・豚モツ・・・・・1/2パック(140g)

・豚汁の具・・・・・1/2袋

・味噌・・・・・カレースプーンで山盛り2杯位(味噌汁の味位になればOK、お好みで)

・酒・・・・・少々

 こんな感じでしょうか。野菜は手頃に豚汁の素としましたが、他にも白菜、こんにゃく、豆腐なども合います。好みでプラスして下さい。今回妹尾家では長ネギをプ1/3本程プラスしました。

 発祥は炭鉱労働者の「ホルモン鍋」から来ている家庭の味ですから、各家庭の好みで様々なバリエーションがあったと思われます。縛りは「豚モツを味噌で煮る」ということだけであとは自由の様です。

 豚汁の具の汁は捨ててはいけません!野菜の旨味が含まれていますから一緒に鍋に投入です。今回は1/2袋使用しましたが、全部使っても勿論問題ありません。

 次に豚モツを投入です。280g入りでしたので約半分の140gを使用しました。これも食べたいだけ、分量は自由です。

 そしてカレースプーンで味噌を2杯分位入れます。水600mlにはこれ位でお気に入りの味ですが、この辺はもう勘ですので好きな味噌汁の味と同じ濃度になる様に量は調整して下さい。

 そしてザックリ切った長ネギを浮かべてあとは煮込むだけです。材料は水と書きましたが、沸騰したお湯を使えば料理時間を短縮できます。

 鍋が煮込むのを待ちます。沸騰したばかりですとモツに味が染みこまずイマイチでしたが、暫く煮込むととても美味しくなりました。写真は土鍋ですが、普通の鍋でも勿論大丈夫です。しかし冬の季節は土鍋の方が冷めにくく気分も盛り上がります。


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 沸騰してきたら火を弱火にして更に煮込みます。暫く煮込むと味噌の味がモツに移って美味しいがんがん鍋の完成です。

 簡単に出来て、味噌汁兼おかずになりますから時間が無い時の即席料理にもオススメです。これからの冬の時期は身体も温まります。

 豚モツと野菜のヘルシーなメニュー、味噌の味が食欲をそそります。

「さあ、ちのちゃんもがんがん食べて、がんがん遊んで、がんがん勉強して、がんがんお喋りして下さい。」
「私は妹尾さんじゃないので、がんがんは喋りません・・・。」

※ 今回は鍋を囲んだ撮影となりましたが、TPEドールさんは熱に弱いので火傷に注意しましょう。また主成分は油ですから引火の危険もあります。十分離して撮影してあげて下さい。

■ この写真のモデルさん


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 撮影用にお迎えするなら絶対「足裏ボルト有」です。

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