記念撮影でドールを引き立たせる方法

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 観光地に行くとこの様な地名が書かれた碑を見かけることがあると思います。そして「この前で記念撮影しよう!」となることも多いと思います。今回はこの記念撮影の時、写真がマンネリ化しない発想、ヒントみたいなものを書いていこうと思います。

 ここは等身大ドール写真サイトなので等身大ドールに付いて書きますが、人物でも考え方は全く同じですので人物撮影の時にも参考にして頂ければ幸いです。

 「記念撮影をしましょう」となると人間の場合10組居れば9組はこんな写真を撮影するのではないでしょうか。みんな碑のすぐ前や横に立って撮影します。ですからドールの場合もこの様に碑の近くにドールを立てて撮影をすると思います。一般的な記念写真がこんな感じですので出来上がった写真を見ても特に違和感は感じません。

 しかしこうしたドールに比べかなり大きな碑の場合、碑ばかりが存在を主張してしまってドールが小さく写ってしまいます。またその為に顔の表情も読めないといった欠点もあります。

 そこでドールに少し前に出てきて貰い撮影するとこんな感じにドールを大きく写すことが出来ますから、表情もしっかり読み取れます。この写真の場合「雄冬岬に行ったことが分かればいいや」位に割り切っていますので碑の一部も切り取られていますが、「うちのこかわいい」で可愛い表情のドールが大きく写って満足です。

 またレンズを広角系にして背景を広く写して碑全体を入れて撮影する方法もあります。碑全体の大きさは変わりませんが、ドールは更に大きく写って、満足そうな表情もしっかり写真から読み取れます。「ドールとの思い出写真」というならこの様にドールを大きく写す為に少し前に出てきて貰うということを考えてみるといいと思います。

 そうは言っても「全身写真も撮りたい」というならこんな配置もあります。ドールがカメラ側(前側)に来ているので碑より存在感を主張していますから、ドール自体は冒頭の写真と同じ大きさでもドールが埋もれてしまうことはありません。

 観光地で記念撮影を観察していると、大半の人がその一緒に撮影するものの近くまで行って撮影しています。「少し前に出て撮影するだけでメリハリある写真になるのになぁ~。」といつも考えながらそんな光景を見ていますので、等身大ドールを撮る人には是非良い写真をとって欲しいと思いこんな記事を書いてみました。参考にして頂ければ幸いです。

 あと観光地ではこれらの碑の前で撮影したい観光客も多いと思います。撮影中にそんな人を見かけたら是非撮影の手を休めて場所を譲ってあげてください、一般人は1~2枚写真を撮って少し話をしたらすぐに居なくなります。一般人は計画に従って色々忙しく巡らなければならないので、優しい心で譲ってあげて頂ければ幸いです。

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