はめキュン学園 水野芽郁 レビュー

 新製品が一気に三人ラインナップしたエーワンの「はめキュン学園」シリーズ、前回の清野陽葵2続き今回は水原芽郁ちゃんをレビューしていきたいと思います。

 パッケージ。個人的には今回のシリーズ三人の中で一番この娘のイラストが好きだったりします。口元なども可愛いのですが、この可愛らしさが本体で再現されていないのが少し残念です。しかし個性豊かなエーワンのエアドールのポーズなど良い点は多くありますので、早速レビューしていきます。

 内容物は本体の他、スティックローション、簡易オナホが同梱されている最近のエーワンスタイルです。

 早速膨らませてみました。ざっくり言うと「巨乳化されたヒヨコ」という感じです。脚を絡ませ、腕で抱きしめることが出来るようになっています。

 ヒヨコの時に登場した掌にマジックテープが付いた手のおかげでしっかりホールドしてくれます。ヒヨコのようにタンデムも可能そうです。足はエアドールの標準レベルです。

 胸はB82とはめドルシリーズ(同型のヒヨコはB77)と比べ大型化されています。

 お尻の造形はこんな感じです。ちなみに芽郁ちゃんのスリーサイズはB82、W54、H96です。同型のヒヨコがB77、W51、H92ですのでお尻も少し大きい印象です。

 顔は標準的なアニメ顔です。

 服を着せてみました。ビニール生地ですとエアドールという感じですが、服を着せると同居人という感じになります。

 手はこの様に軽いものなら持たせることが出来ます。

 カメラを構えている感じにしてみました。しかし握持というレベルではありませんのでカメラをもたせるのは危険です。この写真も実は三脚にカメラは固定して写真のアングルで三脚部分を切って「持っている感じ」にしています。

 今回も前回同様お顔のグレードアップシールのデータを作ってみました。このデータ(クリックでA4相当サイズに拡大します)をA4にプリントして貰えれば丁度良い大きさになるはずです(機器により多少の大小がある場合は各自調整してください)。

 ベースはパケ絵を利用していますが、目全体を貼るとあまり可愛くなかったので、目は黒目部分のみを移植して、目の輪郭は本体のものを利用しました。また芽郁ちゃんはこの猫口がチャームポイントだと思いますので猫口も再現しました。口は贅沢を言うともう少し小さくしたかったのですが、元の口を覆わなくてはなりませんので仕方なくこの大きさになりました。

 グレードアップシールを張ってもらうと写真のように明るいお顔になります。シールはフィルムタイプが薄くて綺麗になります。作業についてはこちらの記事も参考にしていただければ幸いです。

・ インクジェット用フィルムラベルを使用してエアドールの顔をチューニング

 前回の陽葵ちゃん同様、私的にははめドルの巨乳化ドールという位置づけです。ラブボディの様に肌色化するタイツも不要ですし、顔もプリント済なので膨らませるだけで同居人の完成という手軽さが良いと思います。


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