インクジェット用フィルムラベルを使用してエアドールの顔をチューニング

 エアドールの顔をシールでチューンナップすると効果が高いことは先日実験して分かりましたが、シール故に段差が目立ったりして違和感があったのでフィルムラベルを使用してみたところかなり完成度の高い仕上がりになりました。今回は実際の作業工程や使用したフィルムラベルなどを紹介したいと思います。

 元々はこの眠そうで輝きのない目をパッケージイラストレベルの可愛い目にしようとやり始めたのが発端でした。

 部屋にあったインクジェット用のシールを使用して目を作ってみると効果てきめん!しかしそこはシール、段差は目立ちますし、暫くすると少し剥がれてきました。そこでここは純正の印刷レベルにクオリティを上げるべくインクジェット用のフィルムを使用することにしました。


サンワサプライ インクジェット耐水ホワイトフィルムラベル LB-EJF01N

 とりあえず「食洗機OKの強粘着」の言葉に惹かれ買ってきましたが、新製品なのでまだ少し高いです。そこまでは・・・という場合は下のものでも良いかと思います。


サンワサプライ 下地が透けない耐水ホワイトフィルムラベル 5枚

 とりあえず先日作ったデータをフィルムに印刷して切り取ります。データは下の画像をクリックして貰えればA4サイズの画像にリンクしています。機器により多少の大小がある場合は各自調整してください。なおこの目のデータはパケ絵が気に入ったということもあり、パケ絵の目の部分をドールニ合うように拡大、変形したものです。

 念の為表面を中性洗剤で脱脂します。面積は小さいので一枚のタオルを中性洗剤で濡らした部分、真水で濡らした部分、乾いた部分に分け、中性洗剤で擦って、真水で拭き、最後に乾拭きで仕上げれば効率が良いかと思います。なお脱脂といって溶剤を使うと色が落ちてしまうかもしれませんので、中性洗剤が無難です。

 早速フィルム製の目を貼ってみました。段差がほとんど無くこれ位のアップでも耐えられます。

 横から見てても段差が無い訳ではありませんが、シールのような違和感はありません。少々お高い加工料になりましたが、仕上がりが美しいと満足度も高いものです。多分長く付き合うことになると思うので、そう考えると安い出費です。

「写真ばっかり撮るな~!」

 と無事完成したので今日も一緒に寝ます。デフォルトの顔は思いっきりdisってしまいましたが、体が小柄でウエストが細く抱きしめた感触がとても可愛いのです。あと大きな胸に顔をうずめて寝るのも幸せなので、陽葵ちゃんは顔を自分好みにすれば最高な娘なのですw。


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