お迎え時にボディサイズと素材を125cmのシリコンとした理由(撮影モデルとする私の場合)
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先日「ElsaBabe 天野南 RAD019」をお迎えする際、ボディを125cmのシリコンとしました。商品名タイトルには「148cm-M 」とあり、「148cmを基準に125cm~153cmで好きなサイズを選んでください」ということだと思います。
今回は撮影モデルとして考え、このサイズ、素材が一番いいだろうと思いお迎えしました。ドールに求める所は人それぞれで私の考えが万人に最適解では承知していますが、一つの考え方の参考にして頂ければと思います。
■ 125cmというサイズ
まずは125cmのシリコンボディにヘッドを載せ、服を着させるとおよそ24kgです。幸福系の10kg前後と比べれば重いですが、30kgを超えると持ち運びにも、ポーズのセットにも一苦労です。
また長くなれば長くなる程根元側で支えるのに大きな力を必要となります。てこの原理で考えれば身長が低い方が有利です。足元側の支えで125cmを立たせるのと、160cmを立たせるのでは125cmの方が圧倒的に簡単です。
そういう意味でも125cmを選んで正解だと思いました。
またヘッドを外してスノボバッグに入れると長さは約110~120cmです。私の車の後部座席幅は約130cm程度なので、横方向に綺麗に収まるのも都合が良かったです。
一方コスチュームに軸足を置いて考えると、市販のコスプレ衣装が着せやすいサイズは160cm~となります。
部屋に立たせておくだけ、時々ソファみたいな感じで色々衣装を着せ変えて楽しみたい方はこのサイズが選択肢になるかと思います。しかし重量はヘッド込みで30kg台後半から40kg台になります。
■ シリコンという材質
TPEはブリードが多く座らせたりする場所では、ドールを汚さない為ではなく、施設を汚さない為に養生をする必要がありました。例えば座らせるとスカートと靴下の間の素肌、太ももの当たった部分にブリードのシミが出来てしまいます。
しかしシリコンで短時間の撮影ならその心配はありません。
またTPEは汚れが素材に食いつきますが、シリコンの場合は表面に付着しているだけといった感じなので中性洗剤を含ませた濡れタオルで簡単に落ちます。メンテナンス的にも有利です。
また長期的にも素材が硬い分耐久性もありそうです。あくまでも国産シリコンの話ですが、23年ものが腋の裂けなどはあるものの表面は美しい状態で我が家に居ます。
一方TPEは8年ものが我が家に居ます。まだ撮影には耐えうる状況ですが、やはりくたびれてきている感は否めずシリコン程の耐久性は無いと思います。
撮影モデルや大きいキャラクタードールとして遊ぶなら、お迎え時に少し位高価でもシリコンの方が良いと思います。
そしてつい抜けがちになりますが、自分で扱えない重量は後々ストレスになりますので重量を考えたお迎えを検討してみてください。
重量をイメージするのはなかなか難しいと思いますが、20kgは10kgのお米2袋、30kgなら3袋です。形状は異なりますが、10kgの米袋を3つ一度に持つのはなかなか大変です。
ElsaBabe 天野南 RAD019(YOURDOLL)