オリエント工業ベリーをショールームでレビュー、希少で可愛いドール顔モデル
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オリエント工業では様々なサイズのドールを展開中ですが、一番小さく可愛らしいモデルが今回ご紹介するベリーシリーズです。
■ 扱いやすいサイズ、大きさ
| モデル | 身長 | 重量 | ヘッド等込 換算重量 |
バスト | ウエスト | ヒップ | 靴のサイズ |
| ベリー | 130cm | 15.5kg | 20.5kg | 56cm | 42cm | 70cm | 18-19cm |
| ジュエル136 | 136cm | 22kg | 27kg | 68cm | 52cm | 75cm | 22.5-24cm |
上の表では一段階大きなサイズのジュエル136cmと比較してみました。メーカの公称重量はヘッド無し裸状態のボディのみの重量なので、ヘッドや衣装分で+5kg追加したのが「ヘッド等込換算重量」です。
お迎えしてから付き合う重量はヘッド等込換算重量になると思っておいた方が良いと思います。
130cmという小ぶりな身長は見ていて可愛らしいサイズですし、移動する際も楽だと思います。そして重量も20kg程度なら10kgの米袋2袋ですから何とかなりそうですが、30kg以上になると相当構えて持たないと危険です。
実際ベリーは女性の方が妹的存在でお迎えするケースも多いと聞きました。「女性=腕力が弱い」みたいな画一的見方もアレですが、重量的に有利であることは間違いなさそうです。

ジュエル136cmと並べてみました。実際並べてみると身長が6cmも違う?という位の差ですが、重量は6.5kg違う訳です。この6.5kgの差は大きいと思います。

右のベリーボディにかれんヘッドを載せてみました。少し違和感を感じるのは否めませんが、重量的に背に腹は代えられぬとこの組み合わせでお迎えする方もいらっしゃるようです。
これ位なら襟付きのシャツを着させて肩パットの入っている肩幅の広いフォーマルなど着せてあげると、違和感が軽減できると思います。
■ アニメ顔とリアル顔の中間、海外ドールでも少ないジャンル

海外のドールを含めた現在アニメ顔、リアル顔市場は大変種類も豊富で好みのドールが数多くの選択肢から選べると思います。しかしベリーの様なアニメ顔ではないけど、リアルドールでもない「ドール顔」という存在は希少な存在です。
個人的にはオリエント工業で一番大切にして欲しいジャンルで、過去のヘッドなどを復刻したり、目の色のバリエーションでユーザを惹きつけて欲しいところです。

アイが変わると雰囲気が変わります。こちらの写真はアーバンブラウン(左)とサファイアブルー(右)になります。

そして右がルビーレッドです。これら3色はベリーの注文画面でいずれも選択可能です。ちなみに左の桜色はショールーム限定のカラーだそうです。

先程ベリーはアニメ顔でもリアルドールでもない中間的存在と書きましたが、私が評価したい部分に手の大きさがあります。小ぶりなドールの場合手足を少し表現してあげると可愛らしさが増しますが、ベリーも手が少し大き目に作られています。
同サイズの海外製ドールと比較すると指も太くしっかりしている印象です。スケール通りというと海外製ドールの大きさなのだと思いますが、デフォルメされて大きい分可愛さが増す、指が太い分上部に作られているというメリットがあると思います。


























