MOZUヘッド単体を注文して、フレキシブルマネキン改で120cm娘誕生
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昨日MOZUのヘッド単体のみが到着した旨を書きましたが、今回は部屋にあった120cmのフレキシブルマネキンと合体させて新しい娘を誕生させようという試みです。

YOURDOLLのヘッド単体注文ページ
他の取扱店:BIJINDOLL、Karendoll、KUMA DOLL、オリエント工業
MOZUヘッドについては執筆時現在YOURDOLLのカートは閉じていますが、BIJINDOLLではカートが開いています。
今回使用したフレキシブルマネキンは10年以上前に購入したもので、メーカーごとに仕様も異なる為、作業は参考情報として見て頂ければと思います。
最近はヘッド一体のフレキシブルマネキンもある様です。この様な場合は首を長めにカットして、ヘッドを当てて様子を見ながら適当な長さに調整する必要があります。
また私の作業とは異なり、M16ボルトをマネキン側に装着してしまうという手もあると思います。色々アイデアはあると思いますので、「フレキシブルマネキンを活用する」という一つの考え方として読んでみてください。
(80cm位の赤ちゃんサイズから160cm位まで、価格もピンキリで色々とあります。)
1万円前後のフレキシブルマネキンは「それなり」です。以前購入したストアエキスプレスのものは価格も高かったですが、その分作りがしっかりしていました。
■ 改造手順

元のヘッドを装着するピンを外す。

布を留めていたホチキスを外す

表皮の布を取り除くとウレタン成型時にくっついた状態になっていた様でボディのウレタンと上面のべニアは一体化していました。ドールヘッドの窪みの直径と比較して大きかった為このべニアは切り離して除去することにしました。

中央には背骨にあたる金属が通してあり、その上面にネジ穴があって、冒頭のピンをねじ込んでいました。そこで背骨の金属を曲げて背中側にオフセット、写真の高ナットを張り付ける事にしました。
M16はネジのサイズ、50mmはナットの長さです。 接着は強度より粘りを考えゴム系としましたが、1時間程度で硬化するエポキシ系の方が良かったかなとも思っています。

ダイドーハント (DAIDOHANT) (ナット) クロメート 高ナット (長ナット) (呼び径) M16 x (高さB) 50mm [ 鉄/クロメート] (5本入)

ゴム系ボンドで接着後、園芸や台所で使う針金で縛りました。外皮の布は固定しないの?とかもっと高ナットをしっかり固定しないの?という疑問もありますが、色々未知数なので一旦ここで作業を終了とします。

高ナットを接着したボンドが生乾きのうちにヘッドを装着して、傾きが無い様にヘッドを調整します。生乾きのうちに調整しないと顔が斜めになってしまうか、作業をやり直しとなってしまいます。
また高ナットを完全に固定していない為、ジョイントは最近のワンタッチ式ではなく旧来のネジ式の方が都合が良かったです。ワンタッチ式を採用したければ高ナットをしっかり固定する必要があります。
■ 生誕!

ウィッグを装着して完成です。

エムグランデ ウィッグ プレミアムライン 【現役トップスタイリスト監修】 6点セット 姫カット

左からフレキシブルマネキンに布マスクを装着した105cm、今回の120cm、シリコンの125cmです。
ヘッドだけお迎えして今回の様にフレキシブルマネキンと合体させ一人誕生という考えもありますが、シリコンやTPEドールをヘッド&ボディの完全体でお迎えして、オフ会などの遠征用に軽量ボディとして用意しておくという考えもあります。
また1万円程度のマネキンは「それなり」と書きましたが、好みのヘッドだけ先にお迎えして、予算が揃ったらボディをお迎えするという2段階作戦も可能になります。ヘッド料金+1万円程度でとりあえずお迎えが出来るので、初期費用を抑えることも可能かと思います。
フレキシブルマネキンは首部分が布ですし、造型ではシリコン、TPEの方が絶対に上ですが、10kgを切る重量はやはり魅力です。シリコンドールも低価格になりましたが、私的にはフレキシブルマネキンは必要なボディです。
ドールライフの中で活用出来そうでしたら参考にして頂ければ幸いです。

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