オリエント工業ショールームへ行こう

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 御徒町にあるオリエント工業のショールームですが、残念ながら10月20日で閉店となります。そこで最後一月より多くの人に見て貰いたいと先日訪れた時の写真でショールームを紹介したいと思います。

 ショールームのルールも20年で色々変わりましたが、現在はザックリ言うと入場料1,000円の有料、予約不要で営業時間中ならいつでもOK、ショールーム内での撮影も可です。

 また展示ドールは勝手にお触りは不可ですが、「重さを体感したいので抱っこしてみたい」「人肌の様な質感というけど自分で触ってみたい」という方はスタッフに申し出て下さい。実際に抱っこしたり触ったりできるドールも用意されています

 現在はGoogle Mapがあれば駅からも迷うことなく行けると思います。ビル前には「オリエント工業 ギャラリー ショールーム」の看板も出ているのですぐに分かると思います。写真の白いビルの3Fにショールームはありますから、エレベータで3階へ行きましょう。

■ まずは受付を済ませて・・・

 この入口の扉は普通に入ってしまって構いません。中に入ったら右手に進むと受付になりますので、そこで受付を行います。

 ここで1,000円を払います。ご覧の通り写真集やグッズもありますので、購入することも出来ますが今買ってしまうと見学の邪魔になりますので帰り間際に購入することをおすすめします。

 入場チケットです。半券をカットされますが、その大きさが「しおり」に丁度良いとのこと。見学者のユーザーさんが教えてくれたアイデアです。

 キーホルダーやアクリルプレートまでグッズは色々あります。こちらも先程同様購入は最後がおすすめです。

■ オリエント工業の技術の粋を集めたギャラリー

 それでは色々と見学をしていきましょう。まずは入口側のギャラリーです。元々オリエント工業はダッチワイフを作るところから始まった会社ですが、現在はその造型の美しさからディスプレイ、撮影モデルなど色々な用途で使われています。

 既に20年以上前から「当社は傍に存在するだけで癒されるドールを開発しています。ですから当社の製品はダッチワイフではありません、ラブドールです。」といち早く宣言していました。現在は造形、メイクなどでその道のスペシャリストが製造に参加しており、別格のクォリティで芸術的評価も高くなってきています。

 そんなスタッフたちが既製品に更に加工を加え究極のモデルを作ったのがこちらのドールたちです。一点ものですが、気に入ればお迎え(購入)も可能です。

 そして現在はアウトレットセールが行われていることもあり、アウトレット製品も展示されていました。一期一会のそれぞれ一点ものです。こちらギャラリーの展示も少しずつ変わっていきます。

 そしてこちらは製造工程の写真です。ギャラリーには他にも色々な展示がありますので、是非ご自身で訪れて見てみてください。

■ お迎え前に一度は訪れたいショールーム

 続いて奥側のショールームです。こちらは一番新しいフェアリージュエルです。

 お迎え(購入)を検討している方はこちらのショールームがメインとなると思います。全てのヘッド、全てのオプション迄は網羅できませんが、現行モデルはかなり展示していますので実際に自分の目で見て色々と確認できます。

 ところで先程のギャラリーを含め全てのドールは無断で触ってはいけません。しかし「お迎え前に重さを確認したいので抱っこしてみたい」「シリコンは人肌の様というけど実際に触ってみたい」という要望もあると思います。そんな時はスタッフに声をかけてください、スタッフが抱っこできるドールや触れるドールを用意してくれます

 ショールーム的にもまずはオリエント工業のドールを知って欲しいという気持ちがありますので、気軽に声をかけて大丈夫です。また「声を掛けたらセールスを仕掛けてくる」という心配も不要です、既に何度か行っていますがそんな光景は見たことがありません、ご安心を。

 ジュエル、ベリーです。ソファの左二人が136cmモデル、右の黒い服が146cmモデルです。

 そしてこちらはアンジェ、やすらぎです。先程のジュエルに比べ少し大きく、年齢も高い設定です。その奥のショーケースは「スペシャルメイクのONE-OFF販売」です。通販の顔ぶれが異なるものもありますが、こちらも自身の目で見てお迎えが出来ます。

 残り約一月少々ですが、是非一人でも多くの方に見て貰いたいところです。

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