ふぇありーどーる「もも」お迎えレビュー

2017年10月15日 0 投稿者: dollman_senoo

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 A-ONEの「ふぇありーどーる もも」をお迎えしたのでレビューしてみたい。宇佐羽えあを横に並べて撮影してみたが、更に一回り小さい感じだ。既にエムズで現物を見てきたので驚かなかったが、細身な感じのドールだ。

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 115cm程度というと「子供」と考えるかもしれないが、子供体型のドールではない。胸も出ているし、腰のクビレもあるし成人女性体型の6/10ドールという感じだろうか。

 しかし実際動かない160cm人形が部屋にいるとかなり大きく感じるが、これ位のサイズだとちょこんと座っている感じで可愛らしさを感じる。しかしこのサイズなので服は100cmサイズ前後の子供服ということになりそうだ。

 また成人女性体型の6/10ドールというイメージなので顔はかなり小顔。写真の様に宇佐羽えあと比較するとかなり小顔で縦長だ。同梱の専用ウィッグを被せると商品写真の様に良い感じに仕上がる。

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 各部の寸法はこんな感じ。腕や足が細い華奢な感じのドールだ。

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 手はぬいぐるみドール標準のカニパン造型。フカフカのぬいぐるみ素材は全身に使われているので肌触りがよい。表面の布は汚れたら拭き取るしかなく、丸洗いは不可なので大切にしてあげたいと思っている。

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 足も縫いつけることにより五指を表現している。シリコンドールやオリエント工業のソフビドールとは比較にならないが、「ぬいぐるみの中で出来るだけのことをやろう!」というぬいぐるみ職人の魂の様なものを感じる。

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 ぬいぐるみドールはその素材からぬいぐるみならではの注意点がある為取扱説明書も同梱されている。1枚の紙切れだがが、初めての人は目を通しておいた方がよいだろう。

 一目見た時は宇佐羽えあと比較してやせ細った感じが気になり「要らないかな」と思ったのだが、実際お迎えしてみるとその小さい感じが可愛く思えるので不思議だw。

 また価格も約4万円とエアドールと比較して高額だが、柔らかさや温もりといった触感はぬいぐるみならではなのだ。エアドールに綿詰めを施してタイツを着せてもこの感触は再現できない、やはりこのモフモフ感はぬいぐるみならではなのだ。

 ヘッドは宇佐羽えあ並みに増量して「えあ☆ますく」を被せてみようと思っている。

 ※注:Blogを読み返してみると、「もも」お迎えした時、レビューを書かずいきなり改造記事を書いていたので、今後お迎えする人の参考に約5年前の当時の気持ちを思いだしレビューを書いてみました。1週間程したら投稿日を当時の日付にしたいと思います。