ももいろプリンセスのカスタマイズについて

 昨日ベルドール東京の「ももいろプリンセス」を見学してきました。色々語りたいことはありますが、今回はカスタムを中心に少し紹介をしていこうかと思います。

 展示スペースを見せて貰うとアニメ顔がズラリ。アニメ顔がここまで本格的にラインナップされているのを見たのはもう7年位前にファン○スティックが生産を休止して以来ではないでしょうか。昨年末にはSSI
JAPANもアニメ顔をリリースしていますので、今年はアニメ顔ブレイクの年になるのでしょうか。期待しています。

 普通にレポートしても面白くないので今回はカスタムに軸足を置いた解説にしていきたいと思います。

 今回はこの娘をベースにウィッグをカスタマイズしてみたいと思います。買うならあれを試してみたい、これを試してみたいと言えますが、今回はまだ検討中の段階ですのでショールームの紫髪の娘のウィッグを借りてみます。

 ここで自分が出来る選択肢を見ておきたいと思います。ベルドール東京の「ももいろプリンセス」では

 ボディサイズは135cm、143cm、162cmの3種から選べ、それぞれに対応したデフォルトメイクのヘッドが選べます。また好みで143cmのヘッドを135cmにといったことも可能です(常識的に考えるとワンサイズくらいのアップ&ダウンのほうが無難だと思いますが)。

 そしてももいろプリンセスが凄いのは顔のメイクもオーダーできるという点です。より自分この実の娘が可能です。例えばデフォルトヘッドではムツちゃんの様に怒り顔が用意されていますが、困った顔にしたいなどや、アイライン眉毛などの変更もイラストや写真を送ってもらえれば対応可能ということです。(当初このメイクオプションも無料と書いておりましたが、ウィッグ、アイの交換は無料ですが、ペイントは別途になる旨のご指摘を頂きましたので訂正致しました。)

135cm サクラ、ムツ、ビワ、ライム
143cm モモ、イチゴ、メロン
162cm アケビ、カリン、スモモ、ユズ、ベリー、リンゴ、アンズ

 そこまで本格的なオーダーメイドだとかえって何をして良いか分からないという方は目の色やウィッグを交換するだけでもかなり雰囲気が変わります。

 目は12種類、基本ウィッグは40種類、追加ウィッグは41種類ありますのでこの組み合わせだけでも8~900通りになりますからある程度の雰囲気は作れそうです。

 他には足裏の自立ピンの有無が選べ、局部も一体型と分離型が選べます(135cmは一体型のみ)。

 と少しカスタマイズの幅に対する解説が長くなりましたが、ショールームでウィッグを交換してみました。個人的にはこの顔にはこのウィッグが似合うと思いましたので、いい感じに変化したと思います。このヘッドの持つ雰囲気が私のお気に入りのキャラににていますのでウィッグはその娘に近い色にしてみました。

 家に帰ってPhotoshopで髪色を好みの色に変化させ、髪飾りをCGで書き足してみました。あえてメイクまでカスタマイズしなくてもこれで十分そうです。

 目線を逸してもう一枚撮影してみましたが、やっぱりこのヘッドは雰囲気が良いです。

 まだ試作品の様ですが、スタンドも見せて頂きました。TPEドールでスタンド売っているショップって見たこと無いかもしれません。外に持ち出してガンガン撮影する系の私としてはこうしたオプションを開発してくれるのも有り難いです。

 143cm系のヘッド、これは「ここまで変えられる!」というカスタムメイクだそうです。

 そして162cmのヘッド、中国製ボディらしく胸がクソでかいです。

 好みでこの娘たちをカスタムすることも可能です。

 年末の台湾からの記事で「可愛いな~、アニメ顔きているな~。」と思っていましたが、このヘッドはなかなか良いと思います。ヘッドのベースがダメだとどうメイクしても苦しいですし、アニメ顔を可愛いと思える原型師さんやデザイナーさんが作ったのではないかと思います。

 今回はお迎えの為の調査というよりは、とりあえず一度見ておくか位の冷やかしなのでこんな感じの甘いツッコミではありますが、私的にはかなり気になるブランドです。


ももいろプリンセス公式サイト

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