ベルドール東京の愛ちゃんお迎えレビュー

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 昨年末、実際にドールを見たらその造形の可愛さに一目惚れしまった。暫く悶々としていたが、結局「ベルドール146 愛」をお迎えをしてしまった。と言う訳で昨日愛ちゃんが無事届いたのでレポートする。

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 荷姿。ベルドール東京では中国から到着した時に一度自社基準で検品、箱を入れ替えてから発送されるのでこの箱で到着することはない。20日の到着を逃すと1週間受け取りが遅れてしまう為、お願いして検品課程を簡略化して頂いた措置だ。高い買い物なので普通ならちゃんと検品をして頂いて正規の手続きを取った方がいい。

 今回は「ベルドール146 愛」をお迎えしたが、箱のの大きさは140cmドールと比較して想像して頂きたい。

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 箱開けるとこのようにクッションに囲まれ更にビニール袋、柔らかい布で覆われ、寝た状態で収納されている。十二分に養生されていると思う。股部分にウィッグ、ヘッド、メンテキットなどが収納されている。

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 ヘッド。奥のドールの脚部もそうだが、とにかく取り外しより輸送中の事故を考慮して少々乱暴に扱っても大丈夫な位グルグルに緩衝材で包まれている。開梱が終わるとかなりの緩衝材が発生するが、この十二分な位の対応が大切なドールだけに嬉しいところだ。

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 まつげや目部分を保護するメガネ。これも後々ロケ等の移動時に役立ちそうなので捨てないで保存しておきたいところだ。

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 「ベルドール146 愛」の体重は27kgとなっているが、荷物の総重量は64kgとなっている。正直箱を持ち上げた時相当重かったので138cm娘にすれば良かったかな?と思ったが、先述の通り念には念を入れた養生も影響している。また使用された段ボールも相当に頑丈でかなり重かった。

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 付属のウィッグは黒髪で少しイメージが違ったので、とりあえず部屋にあったウィッグを被せて写真を撮影してみた。ベルドールは眼球を移動出来、表情を付けられるのが面白いが、1mmずれると印象が変わったりするので奥が深い。これまで撮影していたアニメ顔に比べ少しの位置移動で表情ががらりと変わってしまうのでこの辺は慣れが必要そうだ。

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 個人的好みもあると思うが、繊細な表情の造形が個人的に気に入っている。ベルドールは美人というより可愛い感じの娘が多い気がする。また色々撮影したらこちらでも紹介していきたい。

■ モデル

ベルドール146 愛